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【銘柄考察】高配当日本株【5105】TOYO TIRE 【2021年本決算】

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【5105】TOYO TIRE 【2021年本決算】 ※2022年3月22日時点考察

TOYO TIREは1945年の設立。
タイヤ事業で国内4位の規模、免震ゴムでの不正が2016年に発覚しています。

・2021年月12期の売上高は14.5%増の3936億4700万円、経常利益は81%増の559億900万円で着地。
・2022年の配当予想は18円の減配予定となっています。

2022年2月発表時点で
2022年の予想配当金は76円➡58円の減配予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.84%



配当の部

配当金は2022年が減配予定となっていますが、2021年は中間配当の20円を加えて76円だった事を考えると、業績次第では同じような配当の出し方をする可能性もありそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2021年は大幅な増収・増益となっています。2022年は増収・減益予想となっており、原材料の高騰や為替の影響は大きく受けそうです。
2016年の赤字は免震ゴムの不正発覚による特別損失により生じています。



財務の部

自己資本比率は50%台に到達。有利子負債は増額しているものの純資産に対する比率は減少を続けています。

CFの部

営業CFは黒字で推移を続けています。直近のフリーCFのマイナスは設備投資に伴う有形固定資産の取得によるものとなっています。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

免震不正の発覚時には1,000円前後まで下落。
その後は回復していたもののコロナショックにより1,200円前後まで下落。
その後も上昇・下落を繰り返します。

すこやか株の方針

数値を見ていて悪い銘柄とは思いませんが、同セクターのゴム製品でブリヂストン横浜ゴム等がある為、あえて選ぶ理由も無いかと考えています。
不正により会社の信頼を大きく損なってしまうと、いざ比較した際に避ける要因となってしまいます。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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