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【銘柄考察】高配当日本株【3407】旭化成【2021年本決算】

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【3407】旭化成 ※2021年5月23日時点考察 本決算

前回考察旭化成 本決算次回考察

旭化成は1922年の創業。日本の大手総合化学メーカーで化学、住宅から医薬品までグループ会社による事業展開は多岐に渡る。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は34円の維持となっています。
考察時点での配当利回りは2.79%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金の維持が続いています。コロナ禍の影響も見られますが減配も無く安定。
配当性向は2021年で50%台まで上昇していますが、業績予想では改善する予想となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2期連続での減収・減益とはなっていますが2021年は相当踏み留まっており、2022年は強気の予想となっています。

財務の部

自己資本比率は50%前後と問題は無さそうですが、有利子負債が上昇しているのには注視が必要かと思います。

CFの部

キャッシュフローは2020年より改善し黒字化しています。現金等も積み上げられているので、直ぐに破綻するような事態には陥らないものと考えられます。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には700円台まで大幅な下落となりましたが、その後徐々に回復し現在はコロナ前の水準まで回復しつつあります。

すこやか株の方針

コロナ禍での影響は見られますが、大きく崩れる事も無く減配もしていません。株価は相応に回復している関係で配当利回りが低下しています。継続して購入を続けたい銘柄なので、株価を見極めつつ買い増して行きたいと思います。

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※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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