スポンサーリンク

【銘柄考察】高配当日本株【3407】旭化成【2022年本決算】

スポンサーリンク

【銘柄考察】高配当日本株【3407】旭化成【2022年本決算】 ※2022年7月9日時点考察

旭化成は1922年の創業。日本の大手総合化学メーカーで化学、住宅から医薬品までグループ会社による事業展開は多岐に渡る。

・2022年3月期の売上高は16.9%増の2兆4,613億円、経常利益は19.1%増の2120億5200万円で着地。
・2023年の配当予想は2円の増配予定となっています。

2022年5月発表時点で
2023年の予想配当金は34円➡36円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.44%



配当の部

5期連続で配当維持でしたが、2023年3月期は増配となっています。コロナ禍においてはEPSの減少も見られましたが、現在は元の水準に戻りつつあります。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2022年は増収・増益で着地しています。2023年3月期も増収・増益での予想となっていますが、原材料の高騰もあり、利益率が減少しています。



財務の部

自己資本比率は50%台を越えており、有利子負債比率は50%未満に抑えられています。

CFの部

営業CFは黒字での推を継続しています。現金等は着実に積みあがりつつあります。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には800円を大きく割り込んで下落しました。一時的にはコロナショック前の水準まで株価は回復していたのですが、現在は1,000円前後での推移が続いています。

すこやか株の方針

保有銘柄の一つとなります。配当利回りは高い水準ではありませんが、安定度は高そうです。下落時にコツコツと買い増しを続けていきたいと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました