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【銘柄考察】高配当日本株【5101】横浜ゴム 3Q

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【5101】横浜ゴム ※2021年1月10日時点考察 配当維持

横浜ゴムは1917年創立。主力事業はタイヤで売り上げの7割を占めています。

2020年11月の3Q発表で
配当金は64円の維持となっています。
考察時点での配当利回りは4,17%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

~配当金~
なだらかな増配を続けています。今期はコロナショックの影響もありますが配当維持予定となっています。

~配当利回り~
現在は4%前後で推移しています。元々が3%台だった事を考えると高配当と言える水準まで上がって来ています。

~配当性向~
大幅な減益予想となっていますので、一気に50%台まで上昇しています。

業績の部

※利益率は売上高と利益のデータを基に独自算出しています

大幅な減収減益予想となっています。海外での生産工場の稼働に制限が掛かる等、コロナの影響を大きく受けています。

財務の部

2016年のフリーCFの大きなマイナスはATGの買収によるものに起因しています。

過去5年チャート

コロナショック以前より下り坂になっています。最大で1100円台まで下落しましたが、現在は1600円を挟んで推移しています。

すこやか株の方針

ブリヂストンを手放してからゴム製品で代わりになる銘柄を探しており、中でも横浜ゴムは有力な候補となっています。しかし大きな減収減益予想を始め気になる部分もありますので、暫くは様子見となりそうです。

 

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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