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【銘柄考察】高配当日本株【6402】兼松エンジニアリング

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【6402】兼松エンジニアリング ※2021年3月4日時点考察  増配

兼松エンジニアリングは1971年設立。強力吸引作業に代表される特殊車両の製造・販売を行っています。総合商社の兼松とは無関係の企業となります。

2021年2月発表の3Qで
配当金は43円➡63円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは4.14%

配当利利回りPERPBREPS
4.14%11.96倍1.39倍127.06円/株
時価総額ROEROABPS
84億5728万12.29%6.68%1095.83円/株
考察時点参考数値※参考 IRバンク様

 

配当の部



※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

~配当金考察~
若干の減配をする年もありましたが基本は増配傾向できています。現在の配当予想を元に出ている配当利回りは4.14%と高配当と言える水準です。配当性向もまだまだ低めの水準で来ているのである程度の余裕はありそうです。

業績の部



※利益率は売上高と利益のデータを基に独自算出しています

業績は増収増益で推移してきています。良く増収増益をしていても利益率が減っている企業は多いのですが、経常利益率も徐々に改善してきているのは良い傾向と言えそうです。

財務の部

自己資本比率は50%を越える水準で推移しています。営業CFはしっかりと黒字です。リーマンショック時の影響は大きかったようですが、今回のコロナショックに関しては赤字転落をする事無く耐えてくれそうです。

過去5年チャート

コロナショック時には1040円まで値を下げましたがその後は順調に回復。現在はコロナ前の水準以上の所まで株価が上昇しています。

すこやか株の方針

リーマンショック後には赤字転落をしていたのですが、今回は完全に耐えています。
業績含め想像以上に業績等を含めて堅調でした。購入は十分に検討出来ますが、現在は株高になってしまっている様なので、もう少し様子を見て行こうと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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