スポンサーリンク

【銘柄考察】高配当日本株【6402】兼松エンジニアリング【本決算】

スポンサーリンク

【6402】兼松エンジニアリング ※2021年10月4日時点考察

兼松エンジニアリングは1971年設立。強力吸引作業に代表される特殊車両の製造・販売を行っています。総合商社の兼松とは無関係の企業となります。

2021年8月発表で
2022年の予想配当金は63円➡38円の減配予定となっています。
考察時点での配当利回りは2.92%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

右肩上がりでの増配ではありません。2022年の予想配当は減配となっていますが、期末の配当を出すか出さないかを途中の業績をしっかり見た上で修正してくるのが常になっていますので、このまま終わらない可能性もあります。配当性向33%前後でしっかり出している事を考えると予想業績に則った妥当な配当金額と言えるかもしれません。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

売上高は徐々に上げて来ていましたが、コロナ禍で横這いへと転じています。利益もしっかりと確保しています。しかし有報ではやはりコロナ禍の影響を決して楽観視はしていない報告内容になっています。



財務の部

自己資本比率は50%を越えています。有利子負債も報告上では確認できません。

CFの部

営業CFは一貫して黒字で推移しています。コロナ禍での影響も考えると底堅さが窺えます。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1,000円前後まで低下しています。直近ではコロナ前の水準は回復していたのですが、若干下げ始めています。

すこやか株の方針

配当金の出し方が非常に現実的な企業です。無理はしない範囲での配当になっていますので、業績が上向けばきっちりと修正してくれそうな気もします。その辺りを見越して株価下落時に仕込んでおくのも面白そうな銘柄ではあります。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました