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【銘柄考察】高配当日本株【4641】アルプス技研【2020年本決算】

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【4641】アルプス技研 ※2021年7月3日時点考察 本決算

前回考察アルプス技研 本決算次回考察

アルプス技研は1971年の設立。技術者の派遣業大手で、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)も手掛けています。

2021年2月発表で
2022年の予想配当金は75円の維持となっています。
考察時点での配当利回りは3.83%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

今期予想では配当金・EPS共に横這いですが、基本的には増加傾向で推移しています。
配当性向は若干高めで、減益になった場合の余裕はそこまで大きく無さそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2020年は減収でも増益となっており、コロナ禍でも健闘しています。経常利益率は10%を越えています。



財務の部

自己資本比率が徐々に減少しているのは若干気になる所ですが、それでも60%は越えており、有利子負債比率も低い水準です。

CFの部

キャッシュフローに関しては堅調に黒字をキープしています。現金等も大きな減少等は見られません。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1,400円ほどまで下落していましたが、その後コロナショック前の価格までは回復しています。

すこやか株の方針

コロナで足止めはされていますが、グラフはほぼ右肩上がりでの推移を続けています。研修がブラックとの事で予測検索に出てくるのは気になる所ではありますが、買う基準は十分に満たしていますので、折を見て購入予定です。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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