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【銘柄考察】高配当日本株【8697】日本取引所グループ【2022年本決算】

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【8697】日本取引所グループ【2022年本決算】 ※2022年12月21日時点考察

日本取引所グループは2013年の発足。東証、大阪取引所、東京商品取引所を傘下に収める国内で唯一の総合取引所グループ。

・2022年3月期の売上高は1.6%増の1,354億3,200万円、当期純利益は2.8%減の499億5,500万円で着地。
・2023年の配当予想は20円の減配予定(※2022年は記念配含)となっています。

2022年4月発表時点で
2023年の予想配当金は72円➡52円の減配予定※2022年は記念配含となっています。
考察時点での配当利回りは2.75%



配当の部

配当金は不安定な推移が続いています。配当性向6~70%程となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

利益率は非常に高く業績も安定。政府の打ち出している貯蓄から投資への流れが本格的に進めば今後の成長も期待出来るものと考えています。



財務の部

取引所という特殊な業態ですので、資産は多額の清算引受資産・負債及び預託金等で構成されており、この為自己資本比率は非常に低い水準での計上となっています。

CFの部

営業CFは黒字での推移を維持しています。現金等も積みあがりつつあります。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1,600円を割り込む場面もありましたが、その後は急上昇しています。現在は下落基調にあり、コロナショック以前の水準付近まで下落しています。

すこやか株の方針

銘柄考察もそこそこに購入を開始しています。高配当株としては配当金が不安定な面はあるものの、優待を含めて長期保有するには良い銘柄では無いかと考えており、新たなNISA制度で個人の投資活動が活発になれば将来性はあると見ています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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