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【銘柄考察】高配当日本株【8020】兼松【2021年本決算】

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【8020】兼松 ※2021年6月4日時点考察 本決算

前回考察兼松 本決算次回考察

兼松は1889年の創業。老舗の商社で電子・IT関連事業から食品、鉄鋼・プラント事業まで様々な事業を手掛けています。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は60円の維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは4.06%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当は維持が続いています。コロナ禍でEPSが減少してはいるものの配当性向は30%台に留まっており、安定しています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2021年は減収減益となったものの、利益の減少幅はそこまで大きくなっていません。ある程度上手く持ち堪えている印象です。利益率に関しては他の卸売業と同様に数値上は低く出ています。

財務の部

自己資本比率が上昇し、有利子負債比率は減少しています。財務上は健全な方向に向かっているように見えます。

CFの部

営業CF、フリーCF共に増加しています。現金もある程度確保出来ているので、すぐに破綻するような事態にはならなさそうです。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショックの際には1,000円近辺まで下落。現在はコロナショック以前の水準まで戻しています。

すこやか株の方針

経営はある程度安定していると言える水準では無いでしょうか?現在保有中ですので折を見て買い増す予定です。元々株価自体は波がある銘柄なので、調整が入る時を注視したいと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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