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【銘柄考察】高配当日本株【8439】東京センチュリー【2021年本決算】

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【8439】東京センチュリー ※2021年6月19日時点考察 本決算

前回考察東京センチュリー 本決算次回考察

東京センチュリーは1969年の設立。日本の大手リース会社だが海外での事業展開も進めている。伊藤忠系。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は138円➡143円の増配予想となっています。
考察時点での配当利回りは2.41%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は右肩上がりでの推移となっています。配当性向も30%前後と無理の無い範囲での配当となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナの影響により減益とはなりましたが、2022年は元の軌道に戻す予算を計上しています。


財務の部

純資産は順調に積み上げています。有利子負債比率は高水準にありますが、他業種と異なりリース業においては異常値と言える水準では無いようです(同じリース業の芙蓉総合リースもほぼ同水準になります)

CFの部

先にリース物件への投資を行ってから投下資金が回収される関係上、CFの流れは財務CFで受ける形となっています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には3500円程まで大幅な下落を記録しています。その後は日経平均上昇時の後押しを受けてコロナ前よりの回復を越えて上昇をしていました。現在はコロナショック前の水準に落ち着いています。

すこやか株の方針

配当利回りが高配当と言える水準には無いものの業績は安定しており増配も続けています。株価の動きは大きいので3%水準まで利回りがあがる場面(下落する場面)があれば購入を検討しています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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