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【銘柄考察】高配当日本株【8439】東京センチュリー【2022年本決算】

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【8439】東京センチュリー【2022年本決算】 ※2022年7月11日時点考察

・2022年3月期の売上高は6.5%増の1兆2779億円、経常利益は15.9%増の905億1900万円で着地。
・2023年の配当予想は維持予定となっています。
・2023年3月に航空機リース関連での特別損失の計上を予定しています。

2022年5月発表時点で
2023年の予想配当金は143円の維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.21%



配当の部

順調に増配を続けており配当性向も2022年までは30%台半ばと安定した推移を続けていましたが、2023年はウクライナ侵攻に伴うロシア関連での航空機関連の減損失を受けてEPSが急減しています。これに伴い現段階での配当予想は維持となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2022年3月期は増収・増益となりました。2023年も経常利益自体は増益予想となっていますが、ロシアのウクライナ侵攻に伴う航空機リース関連の特別損失の計上を2023年3月期に予定しています。これに伴い当期純利益は大きな減益となる模様です。



財務の部

有利子負債比率は高い水準にありますが、リース関連企業の構造的な特徴となっております。

CFの部

リース業の構造としてリース商品の購入【投資CF】で資金投下、リース料として【財務CF】で資金回収の流れとなっています。現金等は一定水準以上の確保はされているようです。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には3,000円台半ばまで急落、その後は急回復し最高値を更新しました。しかし2022年のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、航空機のリース関連での損失懸念から急落しています。

すこやか株の方針

保有銘柄の一つとなります。ロシアによるウクライナ侵攻に伴い、株価が急落した際に投資を開始しています。今期は航空機関連での特別損失もあり、実際に減益となりますが、長い目で見れば要因がはっきりしているので、そこまで問題視はしていません。機会があれば増資を続けたいと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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