スポンサーリンク

【銘柄考察】高配当日本株【8058】三菱商事【2021年本決算】

スポンサーリンク



【8058】三菱商事 ※2021年5月9日時点考察 本決算

前回考察三菱商事 本決算次回考察

三菱商事は1954年創立。日本の5大商社の一つで連結対象会社は合計1785社にも及ぶ大手総合商社です。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は134円の維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは4.42%

配当の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は増配を続けています。2020年度は配当性向が100%を上回っており、厳しい数字となっています。2021年度は配当金の維持でも配当性向の予想は50%台となっていますので、過去の数値と比べて高い水準での推移となりそうです。

業績の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2020年度は子会社であるローソンで800億円の減損を計上、包括利益(当期純利益?)でマイナスになるような事はありませんでしたが、予想よりも低い水準となりました。

売上高は急拡大する中で利益率は下がっており、今回のコロナ禍では更に利益率を圧迫しています。安定した配当金を出し続けられるのか?今後もしっかりと見て行く必要がありそうです。

財務の部

自己資本比率は30%台ですが。伊藤忠商事で27%、住友商事は30%前後と大手総合商社と比較して異常な数値では無いようです。

CFの部

営業CFは上向きで推移しています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には2,000円台前半まで下落。夏頃までは中々回復が本格化出来なかったのですが、ウォーレンバフェットの購入情報が流れた辺りから一気に上昇しています。

すこやか株の方針

高配当株投資家としては配当性向が100%を越える(≠EPSの低下)のは安定した配当を期待する上で大きな懸念材料になっています。コロナという特殊な状況もありますし、来期以降は利益が計画通りに元の軌道に戻せるかを見て行く必要がありそうです。

日本株の投資はネオモバにて実践中!
SBIネオモバイル証券 口座開設
SBIネオモバイル証券

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました