スポンサーリンク

【銘柄考察】高配当日本株【4634】東洋インキSCホールディングス【2020年決算】

スポンサーリンク

【4634】東洋インキSCホールディングス ※2021年7月7日時点考察 本決算

前回考察東洋インキSCホールディングス次回考察

東洋インキSCホールディングスは1896年の創業。印刷インキで国内首位。他にも顔料、樹脂をコア素材と位置付けて展開。

2021年2月発表で
2021年の予想配当金は90円の維持予想となっています。
考察時点での配当利回りは4.63%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は増配傾向で推移しています。しかし近年ではEPSの減少に伴い、配当性向は6~80%台後半とぎりぎりの配当となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

売上高は下がり続けている訳では無いのですが、安定はしていません。経常利益率は元々高い方ではありませんが、近年では5%前後と低い水準での推移となっています。



財務の部

自己資本比率は50%以上で推移しており、有利子負債比率もそこまで高い水準ではありません。

CFの部

営業CF、フリーCFは黒字で一貫しています。現金等も上積みが続いています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック前から下落基調が続いて来ています。コロナショック時には下がる余地が少なかった様にも見えます。現在でも日経の上昇には乗り切れていません。

すこやか株の方針

業績が伸び悩んでいるのを見て取れる内容となっています。直近では経常利益率の低さ、配当性向の高さが特に気になる所です。この辺りが解消されない限りは長期で投資を行うには厳しそうだと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました