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【銘柄考察】高配当日本株【4634】東洋インキSCホールディングス【2021年決算】

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【4634】東洋インキSCホールディングス【2021年本決算】 ※2022年3月6日時点考察

東洋インキSCホールディングスは1896年の創業。印刷インキで国内首位。他にも顔料、樹脂をコア素材と位置付けて展開。

・2021年12月期の売上高は11.76%増の2879億8900万円、経常利益は23.11%増の154億4200万円で着地。
・2022年の配当予想は維持予定となっています。

2022年2月発表時点で
2022年の予想配当金は90円の維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは4.82%



配当の部

配当金の横這いが続いています。配当性向は80%台から50%台まで下がって来ており、配当利まりは4%台後半と高利回りになってきております。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2021年は増収増益となっており、コロナ禍の中で回復しつつあります。しかし利益率は5%台と低い水準です。



財務の部

資産は増加傾向で推移しており、自己資本比率は50%台半ば。しかし有利子負債比率は若干高まって来ているのは気になる点です。

CFの部

営業CFは黒字で推移し続けています。現金等はそこそこ積み上げられています。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショックによる下落から回復できずにいます。業績は増収、増益とある程度結果を残しているのですが。中々上がる気配がありません。

すこやか株の方針

株価が低迷している関係で高い配当利回りとなっています。業績の回復は見られるのですが、株価には中々反映されてきていません、個人的には利益率の低さと業績が継続して伸び続ける余地があるのかが、気になる点となります。
現段階では投資先としては検討していないのですが。下手な高配当株を買うなら十分に検討出来る内容では無いかと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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