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【銘柄考察】高配当日本株【9743】丹青社

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【9743】丹青社 ※2020年12月28日時点考察 減配予想

丹青社は1959年創立(現組織)で『空間』をキーワードにニーズに合わせた集客の企画、デザインを手掛ける企業です。

2020年12月発表で
配当金は42円➡40円の減配となっています。
考察時点での配当利回りは4.90%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

~配当金~
増配を続けて来ていましたが今期は42円➡40円へと減配予想となっています。

~配当利回り~
株価はコロナショックで下落した影響もあり現在4%後で推移しています。

~配当性向~
減益の影響もあり50%近くまで上がって来ています。来期以降もコロナ影響を大きく受ける事になると更なる減配もあり得るかもしれません。

業績の部

※利益率は売上高と利益のデータを基に独自算出しています

コロナウイルスによる巣ごもりの影響は大きく、特に東京オリンピックでの需要で予想されていた需要がそのまま来年に持ち越されているのが響いているようです。
来年のオリンピック自体の開催も不透明な部分があり厳しい経営環境が続くことになりそうです。

財務の部

営業CF、フリーCFがマイナスになっているのが気になる所です。データ自体は2020年1月時点のものですので更なる悪化も見込まれます。

過去5年チャート

コロナショック時には550円台までの下落を記録しています。現在は800円台まで回復していますがコロナ前の水準にまでは戻せていません。

すこやか株の方針

元来集客の為のニーズ把握やそれに対しての企画、デザインを手掛けている企業なので、コロナウイルスの自粛では多大な影響を受けています。
配当利回りは株価の下落に伴い高くなっているのですが、来年のコロナウイルスの状況、東京オリンピックの動向と不透明な要素は多くしばらく様子見を続ける事になりそうです。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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