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【銘柄考察】高配当日本株【3003】ヒューリック 1Q

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【3003】ヒューリック 1Q ※2021年5月5日時点考察 増配予定

ヒューリックは1957年に日本橋興業株式会社として設立。不動産事業を手掛けて来ており、2007年に現ヒューリック株式会社に改めて事業を展開しています。

2021年4月発表1Qで
2021年の予想配当金は36円➡38円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.05%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は右肩上がりで推移しています。配当性向も30%台と無理の無い範囲での水準での配当を行っており、近年では配当利回りが3%を越えて来ています。

業績の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

上下はありますが基本的には成長を続けているのが分かります。
2020年は減収・増益となっていますが利益率は特筆して高い水準で推移しています。

財務の部

自己資本比率は20%台、有利子負債比率が200%を大きく超えています。
不動産業に関しては業種として有利子負債の割合が高い傾向にあるのはやむを得ない(他の不動産業の銘柄と比較しても突出している訳ではありません)ようなのですが、この指標が徐々に上がって来ているのは注視しなければならないとは思います。

CFの部

営業CFは一気に上昇して来ています。フリーCFがマイナスになるのは投資CFや設備投資が行われる不動産業において異常値では無いようです。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

波のある銘柄でコロナ以前から下落と上昇を繰り返す局面があります。現在はコロナショック時からだいぶ回復してきています。

すこやか株の方針

現在のすこやか株の建設・不動産関連の銘柄のポートフォリオ内の割合が大きく無ければ購入を検討出来る銘柄かと思います。現在の利回りは3%前後と際立って高配当と言える水準では無いので、株価が下落基調になった時に購入を検討する形になるかと思います。

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※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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