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【銘柄考察】高配当日本株【1928】積水ハウス

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【1928】積水ハウスを考察

積水ハウスは大手ハウスメーカーでマンションから戸建て、賃貸住宅まで国内外の不動産開発を
手掛ける企業になります。

先日の長谷工コーポレーションを調べる過程のスクリーニングで見つけ、数字だけ見ると近いものがあります。投資先として分散対象になり得るのかを考察します。

楽天スクリーナーを元に数字を検証

※2020年10月14日現在データ()内は先日調べた長谷工コーポレーションの数値です

【株価】1775(1350)
【配当利回り】4.56%(5.19%)
【経常利益率】8.86%(10.08%)
【自己資本比率】48.06%(48.50%)
【PCFR】7.17%(6.34%)

財務状況は良好。長谷工コーポレーションにかなり近い数値となっています。コロナの影響はあるものの壊滅的な打撃を受けるような状況では無いようです。

過去の配当実績

過去の配当実績と配当利回りになります。

増配傾向で推移しています。長谷工コーポレーション同様コロナの影響で足止めをされいる形になっています。

過去1年間チャート

コロナショック時には株価が1625円まで落ち込みましたがその後は回復。長谷工コーポレーションよりも回復は鈍く、現状下落基調が続いています。

購入を検討

長谷工コーポレーションと対になる分散対象として、今後購入して行こうかと考えています。

一つ気になる点としては2010年に赤字転落しているので、〇〇ショックの様な影響次第では無配もあり得る点は大いな留意事項です。

但しその後は回復しているので、逆に今回のコロナショックを含めて生き残ってきたという証左であるかもしれません。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,表計算上の切り上げ、切り下げでの差異等が生じる可能性もございます。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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