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【銘柄考察】高配当日本株【1928】積水ハウス【本決算】

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【1928】積水ハウス ※2021年10月8日時点考察

積水ハウスは1960年の設立。ハウスメーカーの国内大手で戸建てからマンションの建設までを行う。国内外での不動産事業を展開。

2021年9月発表で
2022年の予想配当金は84円➡88円の増配予想となっています。
考察時点での配当利回りは3.87%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は連続増配を続けています。配当性向は40%前後と無理な配当では無く、安定しています。

 

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナ禍で減収減益となっていますが、大きく崩れてはいません。経常利益率は10%未満で長谷工コーポレーション・大和ハウス工業とほぼ同水準、原価率等の関係で近い数値が出ているのかもしれません。



財務の部

総資産・純資産は徐々に増加しており、自己資本比率は50%を越えます。

CFの部

営業CFは黒字でしっかりと数字を残しています。現金等も徐々に積み上げられています。

過去10年チャート


※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1700円前後まで下落しましたが、現在はコロナ前の水準まで回復しています。

すこやか株の方針

投資最初期の底値付近で購入している銘柄なのですが、投資金額が少なくポートフォリオを構成しているとは言い難い投資となってしまっています。不動産関連の事業は下落する時は一気に下がるタイミングがあるので、機会を待ちたいと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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