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【銘柄考察】高配当日本株【6178】日本郵政【2021年本決算】

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【6178】日本郵政 ※2021年6月16日時点考察 本決算

前回考察日本郵政 本決算次回考察

日本郵政は2006年の設立。グループとして日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険等の事業でグループを形成しています。近年ではかんぽ生命の不適切な勧誘・契約等の不祥事が目立ちます。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は50円の維持予想となっています。
考察時点での配当利回りは5.5%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は維持が続いています。配当利回りは株価の低迷もあり、高配当と言える水準となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

業績は右肩下がりでの推移となっています。国営時代の信用・信頼が企業価値として大きな財産となっていたハズなのですが、かんぽ生命の不祥事は信用を失墜させるのに十分な内容だったかと思います。ここから業績を立て直すのは尋常では無い努力が必要になるかと思います。


財務の部

有利子負債比率は低く。直ちに破綻をするような事は無さそうと言いたい所ですが、不祥事や犯罪と見做されるような不正行為が出てくれば今後どのようになるかは分かりません。

CFの部

2018~9年辺りはかんぽ生命の処理に巨額の資金が充てられています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

信頼の失墜は株価への期待も大きく減じさせたようです。コロナショック時には下げる余地が少なくなっていた様にすら見えます。

すこやか株の方針

過去のかんぽ不正に関しての有報や決算報告を読んでいても、どこか不祥事に対して淡々と報告していると言うか、他人事の報告書の様に見えます。正直私は日本郵政関連の企業に株式を含めてお金を預ける事は無いかと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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