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【銘柄考察】高配当日本株【6087】アビスト 2Q

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【6087】アビスト※2021年4月23日時点考察 配当維持

アビストは2006年設立の企業で工業設計技術サービス事業として機械設計開発、システム・ソフトウェア開発や3Dプリント・CADの教育事業などを手掛けています。

2020年11月発表で
配当金の予想金額は102円の維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.39%

配当の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金・EPSは右肩上がり順調に伸びて来ていましたが、コロナ禍の影響は大きくEPSが急激に悪化。2020年の配当性向は100%を大きく超えています。2021年度も厳しい予測ではありますが、減配しない方針は相当に強そうです。しかし配当性向が高いのもまた事実でコロナの影響が長期化するような事態が続けば減配の可能性も大きくありそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

売上高は維持していますが経常利益率の低下がみられます。2019年からは実に半分ほどにまで収益金額は落ちています。堅調に推移してきたのが見て取れる分コロナでの苦戦が窺えます。

財務の部

自己資本比率は70%以上を維持。有利子負債比率は1%前後と財務は健全なようです。
配当の維持が可能にしているのはこの辺りに理由を見出せるかもしれません。

CFの部

2019年のフリーCFのマイナスは投資活動によるCFが主なマイナス要因となっています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時の下落からは回復しています。

すこやか株の方針

高配当株としてはそこそこ知らている銘柄では無いでしょうか?コロナ前までは配当金・業績共に右肩上がりだったのですが、想像以上にコロナに苦戦しているのが分かります。配当への意識は高いのですが、配当性向を見る限りではコロナが終息に向かわないと早晩減配は免れないように考えられます。個人的には現時点での購入は見送る予定です。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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