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【銘柄考察】高配当日本株【5108】ブリヂストン 1Q 黒転

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【5108】ブリヂストン ※2021年5月20日時点考察 1Q

前回考察ブリヂストン 1Q次回考察

ブリヂストンは1931年に設立。タイヤ業界で世界でのシェアは首位となっています。経営の多角化も進めており事業の2割をタイヤ以外で展開しています。

2021年5月発表で
2021年の予想配当金は110円➡130円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは2.7%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

去年の減配まで配当金は順調に推移していました。予想では元の配当金額までは戻っていませんが、将来的に立て直せるのか?注視が必要となりそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

今期予測では大幅な黒字転換となっています。個人的には赤字転落のショックは大きかったです。

財務の部

自己資本比率は50%を越える水準で高配当株としては問題は無さそうです。しかし有利子負債比率は増加しています。

CFの部

CFだけ見るとこの推移でも赤字に陥るのか?と考えさせられます。実際には海外の向上の閉鎖であったりとここで取り扱っている数字だけでは見えない要素もあります。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナ・赤字転落で下落を続けて来ましたが、悪材料の出尽くしとの判断か現在はコロナ前の水準まで回復しています。私自身は所有していたブリヂストンの株は減収・減益・減配に赤字転落が加わった時点で手放しています。

すこやか株の方針

安定した高配当株としては厳しいとの判断をしています。しかし株価だけをみれば結果として売却した時点よりも現在の方が上昇しています。JT株を手放した際もそうでしたが、売る判断の難しさは個別銘柄の投資を始めてから痛感させられます。

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※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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