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【銘柄考察】高配当日本株【2353】日本駐車場開発【2021年本決算】

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【2353】日本駐車場開発【2021年本決算】 ※2021年11月8日時点考察

日本駐車場開発は1991年の設立。駐車場事業(6割)・スキー場(2割弱)・テーマパーク(2割弱)を展開しています。

2021年9月発表で
2022年の予想配当金は4.75円➡5円へと増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.45%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

株式分割を行っている関係もあり、細かい金額にはなっていますが増配で推移しています。2020年のコロナ禍で大きな減収・減益となった際には配当性向が100%を越えましたが現在は元の軌道に戻りつつあるようです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナ禍までは業績は堅調に推移しており、大きな減収・減益となった際にも赤字転落はせずに踏み留まっています。これは経常利益率が10%台後半と高い経常利益率とも無縁では無いと考えています。



財務の部

コロナ禍より借入れは一気に増加しており、自己資本比率は30%台をした回っています。今後この負債がしっかりと減らせるかは注視すべき点かと思います。

CFの部

営業・フリーCF共に一貫して黒字で推移して来ています。負債は増えたものの現金等はしっかりと確保しているようです。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック前の水準にまで回復しつつありましたが、最近少し下げに転じています。

すこやか株の方針

リベ大でチラッと耳にして調べて見た銘柄でしたが、想像以上に面白い銘柄でした。スキー場・テーマパークとコロナ禍での逆風は強そうな銘柄なのですが、赤字転落はしていないのはそれだけでも好材料かと思います(これは事業の中心となっている駐車場事業の安定度の高さとも考えられます)

すこやか株の方針としてはすでに購入を開始しています。
アジアパイルHDテクノフレックスと同じく、株価の値上がりも期待しつつの投資であり、ポートフォリオ内ではリスクの高いグループとなります。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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