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【銘柄考察】高配当日本株【8593】三菱HCキャピタル【2022年本決算】

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【8593】三菱HCキャピタル【2022年本決算】 ※2022年10月26日時点考察

三菱HCキャピタルは2021年に旧三菱UFJリース と旧日立キャピタルが合併して設立。リース会社の規模としては国内最大手の一つ。各種物件のリース、各種物件の割賦販売、各種ファイナンス業務を展開。

・2022年3月期の売上高は86.3%増の1兆7,655億円、経常利益は80.5%増の1,172億3,900万円で着地。
・2023年の配当予想は3円の増配予定となっています。

2022年5月発表時点で
2023年の予想配当金は28円➡31円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは4.88%



配当の部

右肩上がりでの増配を続けています。配当性向は40%と台まで上がって来ていますので、今後EPSを伸ばせるかが、増配を継続出来るか?の鍵になりそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2021年に三菱UFJリースと日立キャピタルの合併があり、業績の規模が大幅に拡大しています。2023年の売上高・経常利益等は未開示ですが、当期純利益は1,100億円予想となっていますので、合併後の業績は安定した着陸を果たしたと言えそうです。



財務の部

合併に伴い資産も大幅に拡大していますが、自己資本比率・有利子負債比率は大きく変化する事無く推移しています。

CFの部

基本はリース品の購入を投資CFとして赤字計上し、財務CFで回収の流れになっていましたが、銀行借り入れ、直接調達を行っている関係もあり、赤字計上となっています。現金等に関しては2022年で大幅に増加しています。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

リース会社は超景気敏感株ですので、波が大きいです。コロナショック時には400円前半まで下落していましたが、現在は600円台まで回復しています。

すこやか株の方針

保有銘柄の一つですが、最初期に金額をある程度確保して投資する事が叶わなかった為に、少量を保有するに留まっています。内容的には文句無しで購入したいのですが、景気敏感株ですので、大きく下落するタイミングは今後も有ると考えていますので、気長に投資機会を待ちたいと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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