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ふるさと納税を初めて行いました 楽天ポイントと併せてお得さUP!

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ふるさと納税を初めて行ってみました

2020年は少しでもお得な情報を取り入れて実践した1年だったのですが、節税の一環としてふるさと納税を初めて行ってみました!

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは?
納税者が自分で選んだ自治体に寄附を行った場合、その
寄附額の内2000円を超える分が所得税・住民税からそれぞれ控除を受ける事が出来る制度となっています。

この寄附金額に関してはいくらでも寄附した金額が控除出来る訳では無く、会社員であればその年の給与所得に応じた控除額の限度が設定されています。

現在の年収だとどのぐらい控除出来るか?を調べたければ【ふるさと納税・計算】辺りで検索をして貰えれば色々と出てくると思います。

自分は何か所か見てふるさとチョイスという所の計算シミュレーションが扶養から株式譲渡益まで様々な要素を含めて簡単に計算出来るので活用しています。
ふるさと納税だけで無く単純に住民税・所得税のシミュレーションとしても使い易いので職場で住民税や所得税の簡単な質問があった際の説明に結構使ってたりもします 笑

楽天市場からふるさと納税?

そもそもふるさと納税をするきっかけになったのは楽天ポイントでの還元を視野に入れたものだったので迷わず楽天市場でふるさと納税を検索しました。すると・・・

すると普段買い物をしている通りに【ふるさと納税】の入った商品が表示されます。

自分の興味がある分野や商品名でも構わないので検索する際に加えるともう少し絞る事が出来ます。返礼品に関しては自治体同士での寄附者争奪が激化してしまった背景もあり現在は寄附額の3割までの商品が限度の目安となっています。
※例えば10,000円の商品(寄附金)の実際の販売価格は3割の3,300円程が価格相当となります

私の場合は楽天市場の固定でのポイント還元率は5.5倍なので、特にイベントの無い日でも上記画像のポイントですが、SPU期間中等を上手く活用するとより高いポイント還元を狙う事が出来ます。

ふるさと納税で受けられるメリットまとめ
①ふるさと納税の寄附額に応じた控除
②寄附金額の上限3割相当の返礼品
③楽天でのポイント還元分

ワンストップ特例制度を活用

ふるさと納税の商品を購入する際にワンストップ特例制度を使用するかの有無を選ぶことが出来ます。

ワンストップ特例制度とは?
1年間で寄附先(ふるさと納税先)が5自治体以内の場合は特例申請書を提出する事で確定申告をしないでも手続きが出来る制度。
下の画像は2自治体へふるさと納税を行ったあとに実際に送られてきた特例申請書になります。こちらへの記入・押印・マイナンバーカードの添付を行って各自治体へ送付します。


※今年は33,000円と7,000円の寄附を行いました!

ワンストップ特例の申請は期限がふるさと納税を行った翌年の1月10日(※実際の日付は各自治体毎に確認して下さい)が提出期限となっているので注意!

元々確定申告が必要な人やふるさと納税の寄附先が6自治体以上の場合は確定申告を行う必要があるので、良く確認をしてみて下さい。

お得な制度を活かしてお金のリテラシーを高める

せっかくの制度も
・そもそも気付かない
・気付いたのに調べない
・調べたのに実行しない

上記の人が大半なのでは無いでしょうか?

人間何が切っ掛けでお金に関する事への興味を持てるかは分かりません。それに他人が勧めるものをそのまま鵜呑みにするのも危険です。

この記事を読んで頂いて、もしふるさと納税に興味を持たれたら是非自分自身でも調べてみて下さい。ふるさと納税を考える切っ掛けになれたのであれば幸いです。

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