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【銘柄考察】高配当日本株【8424】芙蓉総合リース【2021年本決算】

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【8424】芙蓉総合リース ※2021年6月20日時点考察 本決算

前回考察芙蓉総合リース 本決算次回考察

芙蓉総合リースは1969年の設立。日本の大手総合リース会社で事務機器、情報関連と不動産関連のリースに強み。みずほ系。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は240円➡260円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.68%

配当の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

右肩上がりの増配を続けています。EPSも着実に増加しており、配当性向は20%台とまだまだ配当には余裕がありそうです。

業績の部

芙蓉総合リース 業績の部※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナ禍においても増収・増益となっています。2022年の売上高が減少で予算計上されていますが、会計基準の変更によるもので従来の会計方法では7500億円での予想計上となっています。


財務の部

純資産は順調に増加しています。リース企業の特徴として有利子負債比率は高めの水準ですが、異常値ではありません。

CFの部

東京センチュリー他リース系の企業と同様にリース資産を先行して投資して購入(営業CFがマイナス)になり財務CFでキャッシュを回収する流れとなっています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には4000円台半ばまで大幅な下落。その後はコロナ前の水準まで回復しています。

すこやか株の方針

東京センチュリーよりも配当利回りは高く、現在でも十分に購入を検討出来る銘柄です。しかし大幅な株価の調整が入るタイミングはあるものと見ているので、暫くは様子見を続けたいと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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