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【銘柄考察】高配当日本株【3449】テクノフレックス

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【3449】テクノフレックス ※2021年3月29日時点考察 4Q 配当維持

テクノフレックスは2001年設立、金属加工技術を活かした配管同士の接続部分である管継手を製造する継手事業を中心に防災・工事事業・自動車・ロボット事業及び介護事業を手掛ける企業です。

2020年12月発表で
2021年の配当金予想は41円の維持となっています。
考察時点での配当利回りは3.98%

配当利利回りPERPBREPS
3.98%15.58倍1倍66.14円/株
時価総額ROEROABPS
220億80万6.48%4.55%1027.14円/株
考察時点参考数値※参考 IRバンク様

配当の部



※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2021年の予想は配当維持。しかし配当性向は2020年が66%、2021年の予想は49.8%とかなり高めの水準となっています。

配当利回りは4%前後と高めで推移しているので、事業に継続性があるのであれば面白そうな銘柄と考えています。

業績の部


※利益率は売上高と利益のデータを基に独自算出しています

売上高はコロナ禍で減収減益と記録。
経常利益率は10%以上と高めの水準であり、コロナ禍の状況を考えると踏み留まっていると言える水準かもしれません。

財務の部

自己資本比率は2020年で70%越えと高い水準です。営業CF・フリーCFはしっかり黒字での推移となっています。

過去1年チャート

コロナショック時には一時650円まで下落。その後1400円弱まで株価が回復していましたが、現在は1000円超で推移しています。

すこやか株の方針

上場が2019年と有価証券報告書でのデータが少ない企業です。成長著しい企業ではありませんがコロナ禍でも赤字転落等は無く、ある程度手堅い印象の企業です。

高配当株として見ると他の保有銘柄と比べてリスクが高そうではありますが、利回りを取りつつ値上がりも期待出来そうな銘柄ですので購入を検討しています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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