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【銘柄考察】高配当日本株【6301】小松製作所【2022年本決算】

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【6301】小松製作所【2022年本決算】 ※2022年10月12日時点考察

小松製作所は1921年の創業。建設機械で世界2位の企業でアジアを含め幅広く展開。

・2022年3月期の売上高は28.0%増の2兆8,023億円、当期純利益は111.7%増の2,249億2,700万円で着地。
・2023年の配当予想は維持予定となっています。

2022年4月発表時点で
2023年の予想配当金は維持予定となっています。
考察時点での配当利回りは3.53%



配当の部

2021年にコロナの影響で大幅な減益に伴い減配をしています。配当金は配当性向に合わせる方針の様で、無理に維持をする事は無いようです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナ禍による大幅な減収・減益から回復をしています。現在は資材料高や物流コストの上昇を円安での吸収も見込んでいますが、為替に関しては米国の利上げ・利下げで一変する可能性も高いのが実情です。

財務の部

自己資本比率は50%前後での推移を続けています。IRバンクさんで有利子負債比率が出ていなかったので、手計算をした限りでは有利子負債比率は40.9%(手計算なので計算違いがあるかもしれません)と高い水準ではありませんでした。

CFの部

営業CFはしっかりと黒字を維持し続けています。現金等も積みあがりつつあります。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1,500円まで下落していましたが、現在は下落する前の水準を回復しています。

すこやか株の方針

2021年に大幅な減配があったものの、この時以外は配当性向に応じて安定した配当がされています。株価に波がある銘柄なので、配当利回りが4%を越えて来そうな辺りでの購入を検討している銘柄となります。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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