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【銘柄考察】高配当日本株【2768】双日【2022年本決算】

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【2768】双日【2022年本決算】 ※2023年5月4日時点考察

双日は日商岩井とニチメンを母体として2003年に統合し設立。
化学、金属・資源、自動車、航空を扱う総合商社で七大商社に数えられる。

・2022年3月期の売上高は31.1%増の2兆1007億円、当期利益は204.9%増の823億3200万円で着地。
・2023年の配当予想は42円の増配予定となっています。

2022年5月発表時点で
2023年の予想配当金は70円➡112円の増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは5.65%



配当の部

2021年3月期で大きく減配をしていましたが、増益に伴い2023年の予想ではコロナ禍前を越える増配予定となっています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

2013年よりIFRS会計基準の導入に伴い売上高が大きく減少しての計上となっています。
取り扱いの石炭、エタノール価格等の上昇による増益と海外での自動車事業での増益により2022年は大幅な増収・増益となっています。



財務の部

自己資本比率はゆるやかに上昇しつつあります。代わりに有利子負債比率は減少をして来ています。

CFの部

営業CFは一貫して黒字で推移しています。現金等は減少しつつありますが、資金を遊ばせていても意味は無いので、必ずしもマイナスとは言えなさそうです。

過去10年のチャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1,100円まで急落、現在はコロナショック前の水準まで株価を戻しています。

すこやか株の方針

原材料高・円安が追い風になっていそうな企業です。総合商社に関しては外部要因によっての業績変動があり、株価にも大きく影響しています。
まだ騰がるのだとは思いますが、個人的には買うタイミングは完全に逃していると考えているので、次の〇〇ショックの様な機会を気長に待ちたいと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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