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【銘柄考察】高配当日本株【4972】綜研化学【2021年度本決算】

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【4972】綜研化学 ※2021年7月13日時点考察 本決算

前回考察綜研化学 本決算次回考察

綜研化学は1948年の創立。アクリル樹脂原料の粘着剤の製造と販売、液晶パネルや自動車等用途は多岐に渡る。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は75円の維持予想となっています。
考察時点での配当利回りは3.84%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

コロナ以前に大きな減配を行っています。EPSもバラつきが大きく配当金は安定していません。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

業績も上下を繰り返しています。しかしコロナ禍では赤字に転落する事も無く業績を伸ばしている辺り、読めない部分もあります。



財務の部

自己資本比率は60%を越えており、有利子負債比率も10%を切っている状況で、すぐに倒産に至るような事は無さそうです。

CFの部

CFはおおよそ黒字で推移しており、現金等も積み上げられて来ています。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック以前より下落を続けており、コロナショック時には1,000円台まで下落していましたが現在は大きく回復し,現在は2,000円を挟んでの動きとなっています。

すこやか株の方針

判断に難しい銘柄です。右肩上がりで安定していれば、個々の数字に関しては十分に検討出来るのですが、どうにも業績に安定感がありません。主力の粘着剤はもう少し安定した収益を上げられそうな分野にも思えるのですが・・・判断としては保留となっています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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