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【銘柄考察】高配当日本株【9104】商船三井【2021年本決算】

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【9104】商船三井 ※2021年8月27日時点考察

前回考察商船三井次回考察

商船三井は1878年に海外輸送を開始。船舶によるあらゆる輸送を手掛ける海運の大手です。

2021年7月発表で
2022年の予想配当金は550円へ増配予定となっています。
考察時点での配当利回りは7.02%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

商船三井の配当で目を見張るのはやはり2022年予想の550円への増配でしょうか?配当性向は意外にも19%台なので、そこまで無茶な数字では無いようです。これに伴い配当利回りも7%台(発表直後の株価だと8%以上)と突如高配当利回りの株の仲間入りをしています。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

減収・減益が続いておりましたが2021年から一気に利益率が改善しています。



財務の部

負債比率は150~200%を越えており自己資本比率は20%台です。負債比率に関しては日本郵船でも近い水準となっています。

CFの部

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

好決算を受けて株価は高騰しています。個人的な感想としてはこのまま高値止まりするとはちょっと考えられなさそうな気もします。

すこやか株の方針

配当金の増配でここまで夢のある動きをする例も珍しいのではないでしょうか?ただ高配当株の投資先としては赤転・黒転を繰り返しており配当金も安定していません。株価の過熱感も見て取れるので、現在投資先としては難しいと判断しています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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