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【銘柄考察】高配当日本株【2914】日本たばこ産業 配当金上方修正へ

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【2914】日本たばこ産業 配当金上方修正へ ※2021年11月8日時点考察

日本たばこ産業は1985年の設立。国内外でのたばこの販売が主力で医薬事業・加工食品事業も展開している。

2021年10月発表で
予想配当金は130円➡140円へと上方修正となっています。
考察時点での配当利回りは5.93%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

代表的な高配当株の銘柄と言っても過言では無いかと思います。しかしEPSは伸び悩んでおり、増配を続ける毎に配当性向は上がり、今期は前期より減配となりました。

※2021年10月に配当の上方修正があり配当金は140円予想となりました。しかし依然として減配、高い配当性向の状況は変わっていません。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

売上は横這いが続いています。営業利益率は徐々に落ちつつあるものの20%台と非常に高い水準となっています。



財務の部

自己資本比率は40%台後半。気になるのは徐々に自己資本比率が低下している所でしょうか?

CFの部

営業CFはしっかりと黒字で推移しており、金額で見ても事業自体の利益率の高さが窺えます。

過去10年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

基本的に株価は下降傾向にあります。コロナショック時には2,000円を割り込んでいますが、現在はコロナショック前の株価は回復しています。

すこやか株の方針

最初期のポートフォリオには組み入れていた銘柄ですが、減配を受けて売却・撤収しています。減配が引鉄にはなりましたが、主力とする事業である、たばこ産業に対する世間の風当たりの強さは尋常では無い点、実際に売上高の横這いとEPSの低下による配当性向の上昇と判断としては誤りでは無かったと考えています。10年・20年先も配当金の維持をし続けられるのか?と考えると今の経営方針では厳しいのでは無いかと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考に銘柄考察時点でまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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