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【銘柄考察】高配当日本株【2914】日本たばこ産業

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【2914】日本たばこ産業を考察

高配当株投資でほとんどの方がポートフォリオに組み入れているのではないでしょうか?
株は将来性を買うという事を考えさせられる銘柄です。

財務は堅調とは言え業績は徐々に後退、たばこの市民権が徐々に狭まる中で株価は上がっていきません。利用者からすると相次ぐ増税もマイナス要素です。

最近では電子タバコや海外での事業展開もありますが、やはり将来性に対するリスクを見ながら投資をしていく必要があります。

楽天スクリーナーを元に数字を検証

※2020年10月19日現在データ

【株価】2012
【配当利回り】7.66%
【経常利益率】21.38%
【自己資本比率】47.95%
【PCFR】7.32%
【EPS】195.97

財務状況は良好。コロナの影響もあるようですが、この種の嗜好品は必要な人に取っての優先順位は高くどのような状況でも利用する人は利用するので最低限の業績は確保できるかと思います。

過去の業績と配当実績

過去の業績と配当実績になります。

増配で来ていますが配当性向も年々増え続けており、100%に限りなく近づいて来ています。
コロナの影響はあるとして素人目にも減配がいつ来てもおかしく無さそうです。

過去1年間チャート

コロナショック前から下落傾向は続いています。
将来の株価高を期待しての投資はちょっと難しいかもしれません。2000円を切っていればとりあえず買いと見て買い進めています。

購入を継続

日本たばこ産業は現在すこやか株で購入している日本株の銘柄として最も高配当の銘柄となります。将来性の部分では厳しいものがありますが、そもそも高配当株投資自体が成長企業では無く成熟した企業が中心になる事を考えれば当然とも言えます。

今後に関してはよほど財務等が悪化しない限りは購入を継続する予定です。

今はまだまだ株式投資に関する経験・情報量が不足しています。
しかしこうして銘柄考察をしていると徐々に視点が変わって来るのが分かります。

どのように思考して購入し、成功と失敗をしていくのかを明記していきたいと思います。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,表計算上の切り上げ、切り下げでの差異等が生じる可能性もございます。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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