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【銘柄考察】高配当日本株【9434】ソフトバンク【2021年本決算】

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【9434】ソフトバンク ※2021年6月17日時点考察

前回考察ソフトバンク 本決算次回考察

ソフトバンクは1986年の設立。日本の携帯電話大手キャリアの一つで、通信サービス、インターネット接続サービスの提供、携帯端末の販売を手掛ける。ヤフー、ZOZOを傘下に収める。

2021年5月発表で
2022年の予想配当金は86円の維持予想となっています。
考察時点での配当利回りは6.04%

配当の部


※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

配当金は大きな合併も一服して少し落ち着いて来た感じでしょうか?配当性向が異常に高いのですが、大株主のソフトバンクグループへと配当金を還流させている事を考えると納得がいきます。この銘柄に関しては安定しての利回りを求めるのは難しそうです。

業績の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

経営統合を繰り返しており、売上高は順調に右肩上がりとなっています。普通なら利益率は下がりそうなものですが、しっかりと利益を残して維持が出来ているのは特筆すべき点かと思います。


財務の部

総資産も一気に大きくなっています。しかし有利子負債比率も高くなっており、この点に関しては前回の考察でも書いた様に注視していく必要があります。

CFの部

利益率の高さに表れている通り、営業キャッシュフローはかなり手堅い数値を残しています。現金等の積み上げも続いています。

過去2年チャート

※日経スマートチャートプラスより転載

コロナショック時には1100円台まで下落。この動きに関しては大暴落の逃げ場として堅調だったNTTKDDIとは違い景気敏感株として大幅な下落に見舞われています。

すこやか株の方針

通信事業の利益率の高さと堅調さは健在です。しかしソフトバンクグループの不透明さに大きく左右されそうな点はやはり否めません。長期保持の高配当株投資家としては手は出し辛いというのが本当の所です。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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