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VYM減配 丁度良いので資料作りも兼ねてVYMを考察してみよう

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VYMも減配へ

VYMはすこやか株が米国株投資の中心に据えている3本柱の一つです。
昨日、9月の配当金額が公表されました。

2020年9月 $0.7053

先日書いたばかりのSPYDに続き減配。


やはりコロナで実体経済が厳しそうなので、いくら株価が高くても各企業が実際に利益が出ないと配当へは回せないという所でしょうか?

資料作りの良い機会

株式投資を始めると自然と分かり易い資料をまとめられているサイトへと足が向かいます。毎度毎度サイトを回るのも良い勉強になるのですが、結構大変でもあるので自分なりの資料作りを進め始めました。

という事でVYMの基礎資料を早速作成。
前回同様に赤字の塗りつぶしは前年比割れ黄色の塗りつぶしは今回と予測分
となっております。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。間違い,表計算上の切り上げ、切り下げでの差異等が生じる可能性もございます。参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

VYMを考察

9月の配当金は前年比で▲10%
6月の配当金が良い数値だったのもあり、平均するとSPYDほどのショックはまだ無いと言った所でしょうか?

12月の予測には今月と同様に▲10%の$0.701で入れてみると前年差で▲1.6%程(平均取得単価$83.878に対する配当利回り予測は3.33%)とこの水準であれば頑張って増配してくれるのでは無いか?と勝手に思えるぐらいの水準です。※あくまでも予測です。

VYMへの今後の投資方針

平均取得単価も下がりそうなので、毎月の原資を元に積み立てを続けます。

右肩上がりだった近年と違い暫くは厳しい状況が続きそうではありますが、そもそもコロナショックの暴落を見て投資を始めようとしているぐらいです、株価の下落はむしろチャンス。最重要なのは購入した株が回復し成長するのか?それが分かったら苦労は無いですね(笑)

※投資にはリスクも伴います、投資は自己責任にてお願い致します。

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