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【銘柄考察】高配当日本株【9433】KDDI

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【9433】KDDI ※2020年12月14日時点考察 増配予定

KDDIの次回考察【本決算】はこちら

KDDIは1984年創業の総合通信大手で携帯・光回線で事業展開。
携帯事業のauがサービスブランド名として著名。

2020年10月発表で115円➡120円に増配予定。
考察時点で配当利回りは4.07%

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

~配当金~
右肩上がりの増配が続いています。コロナ禍でも堅調。

~配当利回り~
増配と若干の株安もあり配当利回りは4%台に、紛れもない優良企業でこの利回りは魅力的です。

~配当性向~
徐々に上がって来ていますが、まだ無理の無い範囲での配当性向です。

業績の部

※利益率は売上高と利益のデータを基に独自算出しています

増収・増益・高利益率と死角が見当たりません。・・・と言いたい所でしたが、現政権へと移行してから通信料の引き下げ圧力は高まっています。

NTTドコモが格安スマホ並みのプランを打ち出したので、KDDIも追随せざるを得ない状況になりました。来期の業績の不透明さが増しています。

財務の部

財務は特に問題無い水準かと思います。

過去5年チャート

コロナショック時には2700円まで下落。その後すぐに回復しましたが、新政権の料金見直しを目標とする表明を受けてコロナ時並みの2600円まで下落しています。

現在は3000円を挟んでの推移となっていますが、NTTドコモの値下げに対してどうに動くのか?不透明な部分が大いにあります。

すこやか株の方針

高配当株の筆頭に上がってくると言っても過言では無い銘柄の一つかと思います。コロナショックのような状況でも業績は堅調でした。

懸念材料としては新政権に問題視されている通信料の高さがクローズアップされている点です。

すでにNTTドコモは格安スマホ並みの新プランを発表しており、横並びだった業界としては値下げせざるを得ない状況になりました。値下げに関しては確実に収益を圧迫するものなので、来期以降の経営状況に注目しています。

とは言え優良企業であるのは紛れもない事実、ポートフォリオの中心核として購入は逐次進めて行く予定です。

 

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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