スポンサーリンク

SPYD連続減配 配当金額や利回りを初心者なりに再計算してみる

スポンサーリンク

SPYD連続減配

SPYDの9月配当金額が発表されました
残念ながら良い知らせではありません
発表された配当金額は$0.263572


6月に続いての連続減配となり高配当株投資を行っている人の間ではそれなりの話題になっています。私もまだまだ小額ですがポートフォリオの中心に据えていますので、他人ごとではありません。

配当所得を自分自身で計算してみる

今までは証券会社のサイトや個人で運営されているサイトの情報に依存していましたが、今後は平均取得単価もすこやか株独自のポートフォリオでの取得単価になっていきますし、配当金額の算出の基礎は自分自身で考えて計算出来るようにならねばなりません。

という事で今回のSPYDを元に計算式を作成し検証してみる事にしました。

実際に計算してみると深刻さが分かる

過去データとの比較も行いたかったので、過去の配当金額分も反映させて計算式を作成

赤色の塗りつぶしは前年比割れ
黄色の塗りつぶしは仮の予測値を入力してみます

〇まずは9月の配当金額の前年比を計算します

2019年9月が$0.448だったのに対し2020年9月は$0.264
$0.264÷$0.448=58.9%になりますので
2020年9月の前年同月比は58.9%(ー41.1%)となります

改めて見ると結構な減配である事が分かります。

〇次に仮の予想で年間の配当金額を算出してみます

仮定としては12月も回復せず配当金額の前年同月比が50%だった場合
2019年の12月の配当金額が$0.497だったので、前年比50%だと
$0.497÷2=$0.249
になりますので

この仮定を元に上の表で年間配当金額を算出すると、配当金額は$1.274(前年比73%)となりました

これに現在の自分の平均取得単価$28.2で配当利回りを再計算すると
$1.274÷$28.2=配当利回り4.5%となります(結構下がりますね・・・)

※仮定はあくまでも仮定なのですが、想定利回りとの乖離はかなり大きく、衝撃の大きさが少し理解出来てきました。

自身での計算を投資にどう活かすか?

計算して満足では何の意味も持ちません、この上で投資にどう活かすか?
そこが肝心になります。

個人的にはSPYDが安定した配当所得を提供してくれるETFなのか?少し疑問に感じるようになってきました。
短絡的に直ぐに売ってしまおうとは思いませんが、ポートフォリオ内での割合を少し下げる事は検討しています。

※投資にはリスクも伴います、投資は自己責任にてお願い致します。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました