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【銘柄考察】高配当日本株【3407】旭化成

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【3407】旭化成 配当維持 ※2020年12月1日時点考察

旭化成の次回考察(本決算)はこちら

旭化成は1922年創業の総合化学企業。マテリアル・住宅・ヘルスケアを3事業領域として展開。2020年11月の発表では34円の配当維持を予定しています。

配当の部

※予想に関しては現在値と出ている予想を基に計算・算出しています

~配当金~
配当金は右肩上がりで推移して来ましたが、今年も維持になった場合は4年連続の配当維持となっています。

~配当利回り~
コロナショック時に4%を越える水準まで上がりましたが、現在は3.5%と落ち着きつつあります。

~配当性向~
2019年では30%台と余裕が有ったのですが2020年で40%、今年の予測で50%台と一気に上がって来ています。株主還元というよりは業績の悪化によるものと考えられます。

業績の部


※利益率は売上高と利益【IFRS】基準のデータを基に算出しています

2019年までは増収増益でしたがコロナショックの影響は大きく減収減益となってます。
経常利益率も悪化して来ています。

財務の部

フリーCFがマイナスとなっています。加えてここでは載せていませんが有利子負債が2019年の4,244億から2020年には7,038億へと増加しているのにも注視が必要かと思います。

過去5年チャート

コロナショック時には620円台まで下落しましたが、現在の日経の株高で1000円台まで回復してきています。

すこやか株の方針

コロナの影響で大きく経営に影響が出ています。
株価が低迷している際には配当利回りも魅力的な水準となっていたのですが、現在は株価もだいぶ上がって来ており無理をしてまでの購入は控えたいと考えています。

※データの数値は各所サイト様やIR情報を参考にまとめたものになります。参照間違い,自前での表計算上の切り上げ、切り下げを行っておりますので差異等があります。数値の参考、また投資の参考にされる場合は自己責任でお願い致します。

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